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永遠へ続く宇宙 [著書]

永遠へ続く宇宙

永遠へ続く宇宙


余命わずかな少女を一途に思う力也の恋を描く表題作「永遠へ続く宇宙」
秘密を持つ少女に翻弄されるタツヤの恋「エンジェルズ・ブルー」
2人の少年の切ないラヴストーリー2編。
私の書いた小説です。興味があれば読んでみて下さい。

 

拙著を別にして、新風舎、文芸社、碧天舎といった、いわゆる自費出版系の出版社が刊行する書籍の中にも、素晴らしい作品は沢山あります。それらの本にも、是非興味を持って触れてみて下さい。


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procyon

はじめまして。私は読書が好きでよく本を読みますが、自費出版の本にはあまり触れたことがありませんでした。これからは色々と触手を伸ばしてみますね。また、楽しみが出来ました♪
by procyon (2005-05-25 12:33) 

えいこう

>すなたまごさん
 自費出版の本に興味を持って頂き、ありがとうございます。
 恥ずかしながら、自分の作品を発信したくてブログを始めました。
「彩香~月に降る雨」 良かったら読んでみて下さい。連載形式で、最後まで発表しますので。様式にもよりますが、本にすると200ページ前後になると思います。縦書きの本に慣れていると、横書きは読みづらいとは思いますが……。
 それから、自費出版系の出版社について、改めて記事として投稿させて頂きます。
by えいこう (2005-05-25 19:22) 

kaorin

えいこうさん、こんにちは。
永遠へ続く宇宙、読ませていただきます。
私は、自費出版ではなく、商業的な出版を目指している者(あくまでも、目指している者)ですが、販売形式がたとえ違っていたとしても、作品の面白さとは関係ないものですよね。
これからもお互い、刺激しあっていけたらいいですね。
by kaorin (2005-08-02 07:35) 

えいこう

kaorinさん、こんばんは。
実は貴女のブログ、今のところインターネットエクスプローラーのお気に入りに入れて、拝見しております。見る順序からすると、そちらの方が早いのです。で、先にそちらへコメントさせて頂きました。
そちらには、拙著を注文頂いたと書いてありました。ありがとうございます。お読みになりましたら、是非忌憚のない感想をお聞かせ下さい。
「販売形式が違っても、作品の面白さとは関係ない」
おっしゃる通りですね。例えば、kaorinさんが使っているようなシェアウェアソフトと、企業が作るソフト。どちらが良いかは使い手次第。それと同じような事が言えると思います。
私も実は、商業(大手)出版社からの発刊を目指して、様々な新人賞に応募しております。
お互いに頑張りましょう。
by えいこう (2005-08-02 22:58) 

どこから入りましょうか…。う〜む。
まずは厳しい意見(偉そうtorichinだっ!)から行きますと、
2作とも、え?…と唐突に終わるので、読み終わった感が…物足りないぞっ!
特にエンジェルズ・ブルー。本人の素性がわかったところで、
勝手に置き手紙でさよなら…はないんじゃないかと。
現実的ではありますがね。
永遠に続く宇宙も、縁日のあとから麻衣が亡くなるまでと、その余韻が
もうちょっと欲しいところです。あれれれ?となってしまった、タダの読者torichinだ。

今まで拝読いたしました作品から思うに、
eikohさんの理想像なのか、少女たちがみんな可愛くて可憐で一途。
こういう性格はとても好きなんですが…、なんといいましょうか…、
私の恋愛観が「少女マンガだ」と昔よく友人に言われたような、
そんなイメージが少女たちにつきまとうのです。
小説だけに文章でそれを表現は難しいのでしょうが、
もうひとつつっこんだ何か、微妙な揺れを、文章の形容詞だけではなく、
全体から匂ってくれれば、彼女たちがより引き立つのではないかと思いました。
(今自分の作品とかは、宇宙の彼方の棚にあげてまっせ〜。)

もっと個人レベルな感想をば…。
永遠に…ですが、うちの母、予期せぬところから余命3ヶ月と告げられて、
錯乱したあげく、やっと状況を把握できる精神を取り戻したときには、
ひどい鬱になって笑うことすらなくなりました。
だから麻衣の気持を考えると計り知れない悲しみを感じます。
その彼女に若くして惚れて、全身全霊つくした力也。
失ったものが大きすぎて、一生彼女を思い続けるのか?と考えたら、
彼も可哀想だが、彼にこの後惚れた女性は絶対にその恋は報われまい…と
想像して、そういう男性には恋すまい…と決意したtorichinだった。

なんか、本末転倒っぽい感想ですみませ〜〜〜ん。
でもね、でもね、あと一皮、なにか打ち破って欲しいのです。>eikohさんに
そうしたら、投稿作品とかもピカッと日の目を見ると思うよっ!
ファイトじゃっ!こんなtorichinの言うこと気にせずに
いい作品を書いておくんなまし。
by (2005-12-08 06:25) 

あっ、あともうひとつだけ言わせて〜〜〜。

なんでいつもギタリストの話なの?
ご自身の経験で、ドラマーの話書くといいと思うよっ!
絶対絶対!
by (2005-12-08 06:31) 

えいこう

torichin画伯
nice!ともども、貴重なご意見ありがとうございます。しかと、賜りました。

最初のご意見。
100枚程度の他の短編をある賞に応募した時の選評で、同じような指摘を受けました。その作品は加筆訂正したんですが、本2作はその前に書籍化の話が決まってましたので。
実はこの2作とも、ある曲に触発されて、極短いショートショートとして最初書いたものです。それを100枚程度の短編に膨らませた。そう言う点からも、描き込みが足りなかったという事ですね。今後の課題とさせて頂きます。

他の作品も含めた、主人公の印象ついて。
今まで読んで頂いた作品は、テーマとして「無償の愛」を掲げています。故に、やはり理想像として、一連のキャラクターになるんですね。
少女マンガも含めて、小、中学生の頃は良くマンガを読んだので、それを意識する部分は頭の片隅にあります。更にそれ以上に意識しているのが、映像です。文章だけで、ドラマや映画的な表現が出来ないかと。
やはり難しいですが、もう少し突っ込んだ何かがあれば、より近づけるという事でしょうか。一応映像的な印象を持っては貰えたと都合良く解釈し、更に精進します。

個人レベルの感想について。
実際に自分の余命を宣告されたらと考えると、そうでしょうねぇ。そんな女性を愛して、失った男。それが力也のような性格なら、画伯の決意も分かる。
実は今連載している、GBA応募作の「スピリチュアルな恋人たち」 これは「永遠へ続く宇宙」のアンサー編でもある。実は続編として、その後の力也を描こうとも考えた。拓磨がバイク・ショップをやっているのは、力也がバイク屋で働いていた事が多分に影響している。拓磨も事故ではあるが、最愛の人を失った。その10年後、沙弥伽という彼を慕う少女の出現。その関係がどうなっていくのかですね。
ただ、「そういう男性には恋すまい」という画伯の決意に対する、答えにはなってないと思うけど。

最後に。
分かりました。当然、何かが足りないんだよねぇ。だから入賞出来ないわけで。
絵はプロ。写真もプロ級。視覚表現とでも言うのかな。その専門家である画伯の意見は、本当に参考なりました。そのアドバイスを肝に銘じて、試行錯誤しながら頑張ります。
忌憚のない意見が嬉しかった。ありがとう(笑)。

そうそう。ギタリストはねぇ。自分でも音楽をやっていた関係上、その方面には知識がある。それでやっぱり、ギタリストが花形だからねぇ。特にハード・ロックでは。それで、キャラクターとして使い易いんだね。
実は春先に書きかけて、中断している作品があるのね。母の死や、ブログを始めた事で時間がとれなくて。その作品では、ドラマーが思い切り主人公になってます。それこそ、自分の経験を最大限に生かして。いずれ時間の折り合いをつけて、執筆を再開するつもり。
by えいこう (2005-12-08 22:24) 

Youkimu

http://www.japan-hotels.hippy.com/
by Youkimu (2006-01-13 02:29) 

KANAchanMaMa

eikoh様
貴著「永遠へ続く宇宙」…アマゾンから3月10日配送予定なので、読後 感想
を こちらに書かせていただきます。(*^_^*)
ソネブロ界での 良い友人達へのお礼&挨拶も 済みましたので、ソネブロの
BLOGは たたみました。や~っと。
気まずい雰囲気の中に、あえて 身を乗り出して下さった、貴男の“気概ある”
お心遣いには、心底 感銘いたしました。
今後、純粋な読者として、貴殿の小説等 拝見したいと思っております。
読みかけたBLOG小説も、もちろん 以後 読破に伺います。
今後の作品も 期待しておりますので、読者の “期待に適う”作品を 提供
下さいマセ!(…プレッシャー かけまくり~。。。(^^ゞ)
by KANAchanMaMa (2006-03-04 02:24) 

えいこう

KANAchanMaMaさん
拙著を注文して頂き、誠にありがとうございました。^^ 現在、発送まで1~2週間ほどかかるようですのでね。
感想、楽しみにお待ちしています。
私の口出しに理解を示して頂き、ホッと安堵しています。
連載小説3「シング・アット・ザ・ムーン2~天使のねがい~」も、読みやすいように順序等、変更しました。
GBA応募小説「スピリチュアルな恋人達」 残念ながら選外でしたので、もうこちらも変更して差し支えないでしょう。いずれそうします。
今後の新規公開についてですが、書きためた作品はまだいくつかあります。ただ文学賞へ応募中のものもあり、他には共感を得られるか不安な作品もあるので、保留にしています。
また書きかけの作品もあり、再開するにはブログに割く時間を減らさなければなりません。昨日今日と異常なほどの重さもあり、ブログに対するスタンスも変更する必要があるかと思案しています。
まだハッキリどうするかは決めていませんが、どこかで折り合いを付ける必要があり、検討中です。
いずれにしましても、出版した作品、既に公開中の作品を、よろしくお願いします。^^
by えいこう (2006-03-05 00:08) 

KANAchanMaMa

eikoh様
今日 「永遠へ続く宇宙」届きました!(*^^)v
明日は、自分の試験!金曜が、娘の卒業式!…だったりするので、週明けから
読み始めて、ここに感想 書きに 伺います~。(゜_゜>)
お返事 いただきたくて 書き込んだ…と 思いやって下さらなくて、よいですから
ね~。感想も おいおい。。。お返事も おいおい。。。てな感じで、今後も
ゆるゆると、よろしく お願いいたします。m(__)m
それでも僕は彼女を愛した─。…表紙のイラスト、ステキです。(*^_^*)
by KANAchanMaMa (2006-03-07 20:10) 

えいこう

KANAchanMaMaさん
届きましたか。それでは、よろしくお願いします。^^

表紙のイラストは、満月を左上に大きくはみ出すように。右下に男女を小さめに。。流れ星も添えて。という事で私が原案を出し、それに従って何度かやり取りをした後、イラストを描いて貰ったものです。人物が若干イメージとは違いましたが、おおむね希望通りに描いて貰えました。
気に入って頂けて、私としても嬉しいです。^^
by えいこう (2006-03-08 01:13) 

KANAchanMaMa

「エンジェルズ・ブルー」の 読後感想を 書かせていただきます。m(__)m
これを書く以前に、上記『torichin』さん、TBされている『えむぬま』さん、
『kaorin』さんの記述を 読ませていただきましたこと、申し添えます。
皆さんの感想にも あったことなのですが、やはり、終盤の あっけなさは、
少々物足りない気持ちを 残しました。確かに、「恋」が 始まる“きっかけ”は、
簡単なものです。「恋」は、“落ちる”もの…なので。でも、終わる時は、それが
本気で あったなら 尚更、一筋縄では いきません。相手を 思って 身を引くに
しても、表向きは 決心を 通しても、内実は ぐずぐず ぐずぐず 引きずるもの
です。情けない話ですが…。その挙句、身体を 壊してしまったり…。(←経験
者は 語る!) そんな、人間の気持ちの“割り切れなさ”も、余韻として 感じ
られるような、“余白”が 欲しかったかも…と 思います。例えて言うと、レスト
ランで、前菜の後、メイン・ディッシュに 手を つけていたら、急用で呼び出され
て、そのまま 料理を 残して、レストランを 立ち去らなければ ならなかった!
…みたいな、読後感が 残りました。
でも、都会的で、“さらっ”とした 感覚を 個性として打ち出されるなら、あまり
“人間臭さ”を 前面に出すのは、得策では ないかも しれませんし。読者層と
して、TEENsや 結婚前の若年層ONLYを 対象に されているのでしたら、
“軽い夢”のような感じのほうが、良いのかも しれません。
…な~んて、思ったりいたしました~。(^_^)/ 忌憚なく、本音を 書かせていた
だきましたよん。ホントに。ぜひ、より読み応えの在る新作を 期待しております
もので…。(*^_^*)
続けて、「永遠へ続く宇宙」を 読み始めますネ。
次作は、“不治の病”ですね~。タオル(←ハンカチでは ない!)用意しておいた
方が 良いのかな~。(・・?
by KANAchanMaMa (2006-03-16 16:11) 

えいこう

KANAchanMaMaさん
忌憚のないご意見、ありがとうございました。^^ 皆さんのご意見同様、謙虚にありがたく受け止め、今後に活かしたいと思います。^^
ただ、ちょっと言い訳じみているかとは思いますが。^^;
400字詰め換算100枚程度と言うこともあり、サラリとした描写を意識した為に、あっけなさ、物足りなさに繋がってしまったのかも知れません。また終わり方も、含みを持たせた感じでもありますし。
実はこれ、後日談というか、続編も考えてはいたんです。レイに去られたあと、その真意を知ったタツヤが、必死になってレイを探し回る。探し当てた彼女は既に父親の決めた相手と婚約しており、タツヤに思いを残しながらも拒む。しかし最後は、結婚式直前になってタツヤがレイを連れ去る。映画「卒業」みたいな感じですが、そこは上手くアレンジを加えて。
そこまで書けば長編としても通用しますし、2作品の続き物としても、満足して貰える作品になったかも知れませんね。しかし、「永遠へ続く宇宙」とともに書籍化してしまったので、執筆はしていません。

「永遠へ続く宇宙」 涙はどうでしょうねぇ。ただ、じんわりと余韻が残る作品だとは思ってるんですが。そう感じて頂けることを期待しつつ、こちらへも忌憚のない感想をよろしくお願いします。^^
nice!もありがとうございました。
by えいこう (2006-03-16 23:42) 

KANAchanMaMa

そうだったんですか~! “後日談”に 続いていった完結を 読みたかった
です~!(*^_^*)
そのストーリー骨子を お聞きしたら、先ほど書いた “物足りなさ”も、多分
大方 解消されることと 思います。
やっぱり、ぜひ 落ち着いた時間を 確保されて、“盛り損ない”(!?)の ない
エピローグまで、まとめていただきたい!デス。(^^♪
それでは、「永遠へ続く宇宙」を 読み終わったら、また参上いたします。(^_^)/
by KANAchanMaMa (2006-03-17 00:15) 

えいこう

KANAchanMaMaさん
前のレスにも書きましたけど、本として出版しちゃったんで、後日談の発表の仕方が難しくなってしまい、書いてないんですね。自由に出版できる身分ならいいんですけど。^^; で、他にもアイデア、プロットがある(或いはあった)ので、そちらを書いてます。
実は「永遠へ続く宇宙」も、後日談のアイデアがあったんです。ただそれは設定を変えて、全くの別作品「スピリチュアルな恋人たち」という短編に仕上げました。いわば、アンサー編という形で。それが今回選外になってしまったけど、GBAに応募した作品です。
by えいこう (2006-03-17 00:31) 

KANAchanMaMa

今頃 お騒がせいたします。m(__)m
や~っと〔TB〕が できるように なったので、練習したくて、『がぁこさん』記事や
『kaorinさん』記事(=「清瀬にんじんジャム」)等々と 〔TB〕してみてます。
“小説の感想”の記事でも ないのに、スイマセン。m(__)m
不快で いらしたら、削除して下さい。よろしく お願いいたします。m(__)m
by KANAchanMaMa (2006-03-21 20:51) 

えいこう

KANAchanMaMaさん
いえいえ。コメントはもちろん、TBも大歓迎ですよ。^^
コメントを読む前に、TBから飛んで再び御記事を先に拝見しました。追記に「清瀬にんじんジャム」があったので、
「あっ、kaorinさんのところでも見たヤツだ」
と思ったら、やっぱり繋がりがあったんですね。^^
どんなコメント、TBでも構いません。これからも、どんどんお願いします。^^
by えいこう (2006-03-21 23:19) 

KANAchanMaMa

「永遠へ続く宇宙」 読み終えました。
年頃の お嬢さんが亡くなってしまう描写は、どうしても 同じ年頃の我が娘と
イメージが ダブってしまい、しんどいですね。もう 只々、この個人的な感傷に
行き着いてしまって…。「死なせないでっ!」…状態に なりますデス。(^_^;)ゞ
上記で 『torichinさん』が おっしゃってますが、純粋な青年時代に、こんな風
に 恋人を 失ってしまうと、力也は この後、恋愛が できるのか !? この後 彼に
惚れた女性の愛は 報われないだろうな…と、心配になってしまいます。
思い出に支えられることも もちろん ありますけれど、まだ若い力也君には、
その後も、愛し 愛される充実感を 知ってもらいたいです。やはり…。
アンサー編という 「スピリチュアルな恋人達」の展開も、気になってきますね。
こうなってくると…。d=(^-^)=b
ところで。貴男は、演じる設定の脚本を 書かれるようなことは、想定されては
いないのですか ?! この「永遠…」も、演じられている状況が 目に浮かびやすい
書かれ方に 感じましたもので…。「麻衣」役は 掘北真希ちゃん、「力也」役は
松田翔平クン…とか 勝手にキャスティングしたりして、楽しんでました。(*^^)v
(↑内容は哀しかったですけど、別途 演出家になった気分で…という意味で)

“無償の愛”…子どもを 持ってしまうと、“果たして、こんな愛情を 異性に対して
持てるか !? ”…と 母親達は 話題にしてしまいます。
ぜひ、「ある!ある!こんな恋愛状況!」…と 思えるような 男女間の“無償の
愛”を、描いていただきたい…と 期待しています。(*^_^*)
by KANAchanMaMa (2006-03-30 07:31) 

えいこう

KANAchanMaMaさん
やっぱり、そうなんでしょうね。悲劇よりもハッピーエンドの方がいいという人が、多いようですし。
実際にその立場におかれた場合を考えると、力也の喪失感は確かに大きいでしょうね。その辺りも含めて、設定は違うけど 「スピリチュアルな恋人達」 は一つの答えになっているかと思います。^^
「演じられている状況が 目に浮かびやすい」
そのお言葉、とても嬉しいです。映像が浮かびやすい描写というのも、心掛けている一つですので。^^
脚本、シナリオも書いてみてはと、勧めてくださる方もいます。ただ、独特の様式、書き方があるので、なかなか手を出せないでいます。
それでもプロットを立てている時は、ト書きふうの書き方をしているかも。それを、様式に則ってセリフを付けていけば、脚本にも通じるんでしょうね。
自由にキャスティングしながら読んで貰えると、嬉しいですね。^^ 私も小説を読む際には、良くやります。

がぁこさんともコメレスしましたが、「無償の愛」と言えば、母親の愛情に勝るものはないでしょう。
それを男女間の恋愛に当てはめる。現実には打算的になったり、自分勝手だったりする関係が多いように思います。だから勢い、理想像としてのストーリーになってしまうのかも。^^;
共感(あるあると思える状況という意味で)して貰える「無償の愛」も書けるよう、頑張ります。^^
nice!もありがとうございました。
by えいこう (2006-03-31 00:49) 

ソネットが軽くなって、やっと動き出せました。(;^_^A
eikohさんはラブストーリを書くお人だったのですね!
冒険小説とか推理小説かと思ってました。すみませ~ん。
今度この本読ませていただきます。eikohさんに興味津々です。
by (2006-06-16 12:41) 

えいこう

ミラクルママさん
ソネット。大規模メンテナンスのあとは、必ずトラブルが出ますからねぇ。困ったものです。^^;
はい、ラブストーリーが主です。^^; 冒険小説(剣と魔法のファンタジー)や、推理小説も幾つか書いてますけど、公開しているのは、全てラブストーリーです。
是非、よろしくお願いします。^^
nice!もありがとうございました。
by えいこう (2006-06-16 22:18) 

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